憧れのクリスマス

クリスマスというと子供の頃から憧れているプレゼントがあります。
ベタといえばそうかもしれませんが、白い箱に大きな赤いリボンがかけられていて、中から巻き毛ふわふわのテディベアが出てくるというシチュエーションです。

現実にそのようなプレゼントをもらった人はどのくらいいるのでしょうか。

ロマンチックな演出を考えるのが好きな恋人がいる人は経験があるかもしれません。

本人のキャラクターがテディベアの似合うような人ならまだ可能性はあるかもしれませんが、私は誰が見ても男勝り系女子なので一生無縁なのかもと寂しく感じます。

私が聞いたことのあるエピソードは女性同士のプレゼント交換で、テディベアをピアスなどのアクセサリーを飾ってプレゼントするという何ともお洒落なお話です。

毎年選ばれるアイテムランキング

見ていると、お財布、バッグ、季節柄マフラーや手袋などが定番なのかなと思います。

子供の頃はサンタクロースの家はおもちゃ工場になっているという絵本を呼んで信じていましたが、大人になるにつれて実用性のあるものを選びがちになるように感じます。

他に誰かへプレゼントするイベントといえば誕生日。

これは私個人や周りだけの感覚かもですが、誕プレはその時流行りのものや面白グッズを選ばれることも多いと思いませんか?

誕生日はその人を祝うためだけの特別な日なのに対して、クリスマスはイエスの誕生を祝います。

それなのに後者の方が現実味のあるモノが選ばれてるのは何か不思議で面白いなと思います。

友人に話してみると興味をもって考察。

友人曰く、誕生日は一年を通していろいろな人に考えますが、クリスマスは冬限定なので決まったものに集中しやすいからではないかということでした。

考えると、私が憧れる看護師ゆるく働きたいプレゼントは誕生日の方がもらえる望みがあるかも…と期待するのでした。

子どもにとってのクリスマス

寒くなりはじめ、雪がちらつき始めた頃、ようやく冬の訪れ!

一気に街並みのムードもクリスマスへと移行していきますよね。

大人がデートをしたり、お洒落なところで楽しむイメージが強いですが、私も幼い頃は存在を信じていましたし、サンタからクリスマスカードがもらえることに、非常に感動していた思い出が。

そして切り離せないものと言えば!
プレゼント…よね。

クリスマスイヴの夜の子どもたちはさぞや興奮して眠れないことでしょう…。
そして、サンタさん達の準備も始まりますよね。

プレゼントといえば、子どもたちは必ずお手紙を書いたりしますよね。
これください。良い子にして待っています。
…なんて可愛い文を一生懸命書いちゃったりして。

すごく微笑ましいですよね。
私も、子ども部屋にぶらさげていた靴下にちゃんとお手紙を入れて、母親に言われた通り、いい子にしていました。

カテゴリー: 行事

変身 2014年7月~8月

「変身」というドラマに関しては私が昔から好きであった東野圭吾の駆け出しのころの作品であり、小説もかなり前に読んでいました。

ですからWOWWOWで放送されると分かった時点で視聴することを決めていました。

その感想です。東野圭吾は医学に詳しい作家でもありいつも驚きます。

この作品のポイントは何といっても記憶は「脳」にやどるのか「心である心臓」にやどるのかというところです。

生体間脳移植を通じて記憶や性格までもが移植されるのかどうかという非常にシビアなテーマを若者の人生を通じて問うものでした。

率直な感想はこの作品を書いた時期を考えると本当によく考えられたストーリーだなというところでしょうか。

二階堂ふみが演じる主役を支える女優が非常に演技力がありこれからもいろいろな作品でみたいなという感想をもちました。

とんでもない美人というわけでもないのですが表情で喜怒哀楽がわかりやすく、演技力もすばらしいものでした。

WOWOWさんには東野英語のこの時代の小説をもっとテレビドラマ化してファンを引き付けてほしいと思います。

このシリーズ企画は私にとってかなり魅力的ですし、むかしからの東野圭吾ファンの心を多く引き付けるのではないでしょうか。

子供へのクリスマスプレゼント

毎年、クリスマスシーズンになると、大人も子供も心がワクワクし何だか楽しい気分になりますよね。
特に子供にとってクリスマスは、一年に一度サンタさんから素敵な贈り物が貰える特別な日です。

クリスマスの朝、大きなプレゼントに娘は大喜び♪
中身が欲しかったシルバニアだと分かると、早速包装を開け夢中で遊んでいました。
そして窓の外から顔を出し、大声でサンタさんに向けてわあーっと。
そんな嬉しそうな娘を見て、プレゼントして良かったなと思いました。

3歳のクリスマスには買い物に興味しんしんの娘にミニーデザインのレジをプレゼントに選びました。
この時も以前から欲しかったレジだったので、お買い物ごっこに興じていました。

その頃より今は少し大きくなった娘ですが、最近はDSが欲しいと。
年中組の娘にはまだ少し早いかなとも思っているのですが、周りのお友達はDSを持っている子が多い様で、いつもDSの話題になるみたい。

娘はDSで大好きな妖怪ウォッチがしたいそう。
字の読み書きが出来る様になったら買ってあげるよ。

本人は待ちきれない様でクリスマスに、サンタさんにお願いすると張り切っています。

今は字の読み書きも一生懸命頑張っている様なので、今年のプレゼントはDSにしようかな。

娘も段々成長し、サンタさんにお願いするプレゼントも色々と変わってきましたが、信じる心は今でも持ち続けているよう。

夢見る心を忘れてしまわない様に、プレゼントとして娘の心に残る贈り物をしたいなと思います。

カテゴリー: TV

金田一少年の事件簿N

今回でドラマとしては4代目となる金田一少年の事件簿ですが、主役は最近人気の高い『山田涼介』です。
彼は何年か前に「古畑中学生」や「探偵学園Q」など、主に推理物のドラマが多いと思います。

原作の金田一少年とはまた違い、明るくてどじっこなところが強調されてさらに面白い。
ヒロインの七瀬美雪の役は川口春奈。佐木竜二役は山田涼介と同じHey!Sey!Jump!の有岡大貴。

この作品はほとんど原作のようで原作ではなく、真壁部長が毎回出ていたり、佐木が毎回参加していたりと原作では味わえない独特の雰囲気漂わせるドラマになっています。
原作では演出ができないことでも、ドラマではできていたりとファンにとってはとても楽しめるドラマになっていると思います。
主題歌も山田涼介が所属するHey!Sey!Jump!の『ウィークエンダー』です。
これもまた作品にあっててとてもいい。

また剣持警部が山口智充で、部下に畠山高徳というキャラがいるのですが、これが実は原作の銀幕の殺人鬼で登場した無名の刑事をピックアップして役にしたそうで、剣持警部と一緒にドタバタと走り回るのがとても見てて楽しいです。
金田一少年の事件簿は長い間ドラマとしても楽しまれてきました。これからももっと楽しい作品になるように思います。

MOZの感想

女性に圧倒的な人気を持つ西島秀俊、実力派の香川照之が出るのだから、おもしろくないわけないでしょうと期待をして見ました。
結果、撃沈。

韓国船の沈没のように傾きながら、沈没していく感じです。
全体的なトーンが暗すぎます。画面が暗いし、話も暗い。

殺し屋が出てきて、その殺し屋をまた殺しに来る悪い奴がでてきます。
しかも、ずーっと暗い。これでもか、これでもかというくらいに暗いです。

有村架純の登場で、なんとか、頑張ってそこだけは明るくしていますが、
このメンバーに彼女では、役不足で、明るくなるどころか、逆に痛い感じすらあります。

本当に毎回暗くて、救いがないまま終わります。もう見るのを辞めようかなと思うのですが、
そこはなんといっても、あの西島様の裸が見られるから、まあ、見ようかなと思いとどまっていますが。

あの鍛えられた肉体と、あの暗さが、いい感じに男の哀愁を身体で表現してます。
哀愁を身体で表せる唯一の俳優さんですね。半同棲はがっかりですが。
このドラマの残念な点は、暗さだけではなく、キャラ設定のミスを感じます。

善人ぶって、実は悪党という役で、長谷川博己が出ていますが、弱いですね。
ここは、むしろ香川照之でしょう。
時代劇に出てくる悪代官のような悪さと存在感を長谷川博己に求めるのは酷ですよ。

というか、かわいそうですよね。透明感が売りの俳優ですから。
そうして、一番の残念ポイントは、ドラマの続きがWOWWOWの有料で見ましょうという事でしょう。

せっかく、おもしろくなってきたのに、これでおしまいはないでしょう。
スポーツの試合の一番いいところで、残念ですが、放送はここまでです。みたいな、それって、視聴者にとっては、むなしさが残ります。

カテゴリー: TV

HERO 第四話 美鈴検事登場!お前は俺が守る 放送日2014年8月4日

HERO第四話、非常に面白かったです。
大塚寧々さん演じる美鈴検事も登場して、凄く懐かしく思いました。

とゆうより大塚寧々さんもキムタク同様見た目が変わらないなと感じました。

内容的には、北川景子さん演じる事務官の麻木千佳の昔の仲間が検察に送られてきて、麻木の過去が分かるといった内容でした。四話目ともなるとすっかり北川景子さんもドラマに馴染んで、前シーズンからいたのではないかと思えるほど、キムタクとの掛け合いも様になっていました。

少し物足りなかったのが、事件の内容がマンホール泥棒のはずが最終的には殺人までしていたといった感じでしたが、大した盛り上がりも無く事件は解決してしまったのが残念でした。

それとせっかく出演された美鈴検事の出番も非常に少なく、事件もいつの間にか解決してしまって拍子抜けでした。

私としては美鈴検事をめぐる小日向さんと温水さんの事務官同士の争いをもっと見たかったですね。

あんなに濃いキャラの温水さんの出番が少なかったのも残念です。

ただ、全体をとしてみればやはりHEROらしいさが随所に見て取れましたし、名前は出ませんでしたが阿部寛さんの登場を期待させるニュアンスあったので、もしかしたら近いいうちに出番があるのかもと感じました。

次は第五話、更なるストーリー展開を期待しています。

HERO 第七回 8月25日放送分

「HERO」は、外れなく面白いですね。

初回の「HERO」も見ていたので、前回のキャストが懐かしくもありますが、新「HERO」も前作を上回るほどに面白いです。

城西支部の検事と事務官たちが、皆癖がありながらも、仲間としてお互いを本当に大切に思っているところがすべての回で織り込まれているところ、そして解決していく事件の中で人生の教訓が織り込まれているところがが今回の「HERO」の一番気に入っているところです。

今週の「HERO」第七回は、事件として恋人にDVをして傷害容疑で逮捕された男性の容疑について調べる為に久利生検事と麻木事務官が熱海まで一泊旅行で調査に行きます。

その時に麻木事務官が風邪で熱を出すのですが、それをクールに気遣う久利生検事がとってもいい人です。

また、馬場検事と田村検事の昔の恋中が他の事務官たちにばれてしまうのですが、そのきっかけが、馬場検事の別れた元旦那さんのイケメン弁護士さんが城西支部にやってきたのです。

普段は犬猿の仲のようにふるまっている馬場検事と田村検事ですが、田村検事が馬場検事と元旦那さんの行方をとっても気にしたり、嫉妬したりする様子が面白かったです。

やっぱり二人は、いまでもお互いを好きなんだろうなぁという雰囲気がうかがえましたので、今後残りの回の二人の行方も気になります。

そして、今回のDV事件に関しては、恋人を大切に愛しているからこそ、恋人が犯した罪を自覚させて反省させることの大切さを久利生検事が被害者に切々と訴えるところがとっても勉強になりました。

ドキドキあり、感動あり、納得ありの「HERO」はとってもおすすめのドラマです。

HEROと言えば、数年前に大ヒットしたドラマ

当時も見ていたのですが、今回はその続編が再びドラマになるということで毎週見ています。
主演は木村拓哉さん。

一風変わった検事さんを演じていて、役柄にもピッタリとハマっています。

ドラマも普通のドラマとは少し違うといいますか、三谷作品や踊る大捜査線といったような、作品の各所に良い意味でのおふざけが詰め込まれていて(例えば「あるよ」しか言わない喫茶店のマスターなど)、見ている側も一緒になってそのおふざけを楽しめる所が面白いです。もちろん真剣な場面は真剣ですが。

作中の音楽はシーズン1の物を使われているので、前作ファンとしては今作も違和感無く楽しめています。

少々残念だったのがキャスティングで、ヒロインの松たか子さんがハマリ役で魅力的なヒロイン事務官を演じられていたのですが、残念ながら今作では出演無し。

同僚検事役の阿部ひろしさんもご出演されていないので、前作ではお約束の流れみたいな物が出来あがっていたのに、全て0になってしまったのは非常に勿体ないかなと思います。

もちろん新しいキャスティングでも十分面白いので、今作が駄作ということでは一切ないのですけれど、そこはファンとして少々残念に思います。

今後の話ではそれを逆手に取るような新キャスティングならではの力という物にも期待して見ていきたいと思います。

カテゴリー: TV

信長のシェフ2 木曜日7時58分から

去年深夜に放送されていた「信長のシェフ」の続編です。
Kis-My-Ft2の玉森裕太くんが、信長につかえることになった平成のシェフを、ひょうひょうと演じていますね。
歴史ものはまったくだめで、人物の名前も覚えられない私ですが、このドラマのおかげでずいぶん歴史に興味を持てるようになりました。
玉森君演じるケンが、「日本史の勉強ちゃんとやっていればよかった」とつぶやくシーンがありますが、聞きながらこころから同意しました・・・。私が学生時代にこのドラマがあったらと思うくらいです。
このドラマが好きなのは、玉森君のファンだからではなく(このドラマを見るまでは、玉森君のことも知らなかったくらいです)、食べ物がおいしそうなドラマだからです。見はじめてから、玉森君のことも好きになりましたが。
ケンが作る料理が、どれも美しく、おいしそうで見ていて楽しいです。

そして、専門的なことはわからないけれど、「医食同源」とは本当だなと感心しています。相手の体調に応じた、栄養があっておいしい、見た目にもきれいな食事を作れるってすごいことですね。
そして、食べ物で人の心を動かすのもすごいなと毎回感心しています。
どの登場人物も魅力的ですが、第6話で出てきた徳川家康を、カンニング竹山さんが演じていて、人のよさそうな、ちょっとぽっちゃりした体格でぴったりでした。
濃姫様は、信長の味方と言っていましたが、どうなんでしょう?

何を考えているかわからない感じがします。
頭が良くて、味方だとしてらこれ以上ないくらい強い味方かも、と思いました。
信長はケンを信頼していますが、ケンへの要求がどんどん無理難題になっていくのが笑えます。

今作からだけど・・・信長のシェフ,”深夜帯の時には観ていませんでした。
会社の先輩は「なに~、仁(JIN)の二番煎じなんじゃないの~?」なんて言っていたので、あまり期待はしていなかったんですが・・・。

歴史には全く詳しくありませんが、それなりに楽しんでいます。
来週が楽しみ!!

どうなるかなぁ、というワクワク感というよりものんびりごろごろしながら楽しめる時代劇、って実はあまり多くないですよね。

ジャニーズにも疎いんですが、主役の玉森君。
キレイな顔ですね~、今時だわぁと思っちゃう私はもうおばさんなんでしょうか。

志田未来ちゃんはつけまとは縁のない楚々とした美人さんなので時代劇には向いていますね。
織田信長のミッチーは赤の衣装がばっちり似合うので、画面に映ると華が違うな~と感心してしまいます。

本妻が斎藤由貴で最初は違和感感じましたが実年齢的にはどうなんでしょうか。

前作を観ていないのでどうして彼がこの時代に来ることになったのかは今作では深く触れられていないので、分かりません。でも未来ちゃん演じる夏さんのためにも、いっそここで信長様のために料理を作って、歴史を変えてしまうくらいガンガン勝ち戦をさせてあげて欲しい気持ちです。

このドラマを観ていると、料理や美味しい食事というのは大事なんだなということはもちろんですが。内助の功とはこのことなのね、ということを考えさせられちゃいました。

カテゴリー: TV

聖女 火曜夜10時

聖女というドラマ、NHKで火曜夜10時にやっているんですけど面白いですね。
広末涼子さんが主役のドラマです。

女子大生時代に家庭教師をやってもらっていた主人公の男子がその家庭教師のおかげで東京大学に入学、無事司法試験に受かるんですが、弁護士をはじめてその女性が連続殺人犯だということがわかるんですよ。

見ていてドキドキしますね。

彼の弁護士事務所がその弁護をするようになるんですが次の展開が楽しみです。

きっと力をつくして彼女の無罪を勝ち取ろうとするんでしょうね。

永山絢斗さんがその主人公の男子なんですけどもういういしさが出ていていい感じです。

悪女の役なのになぜか聖女という名前のドラマのタイトルも気になりますね。

きっとすごい展開になるのではないでしょうか。見逃せません。
ドラマでのファッションも気になるところです。

広末さんの女子大学生時代のファッションなんてすごくかわいらしくて、もう30過ぎだと思うんですが、本当に女子学生に見えましたね。

女優さんはすごいです。きっと広末さんの小悪魔的な感じが全開のドラマになるはずで。

また彼女のファンのみならず、サスペンスが好きな方なんかにもなかなか興味深いドラマだと思いますよ。

主題歌のラストシーンという曲もJUJUさんのなんですがとても良いです。おすすめです。

人は、三度、恋をする同窓生 木曜日夜9時

初めて、このドラマの予告を見た時に、同窓生という設定と、そこに出てくる出演者が、若者達でなく、自分と近い年齢の人達だということで、興味を持ちました。
そして、第一話を見た時に、健太役の俳優さんの事を知らなかったんです。

そのせいか、作り物のぷーさん輝ドラマではなく、リアルな風景を見てるような気がして、引き込まれてしまいました。
同級生同士って、同じ思い出を共有していて、独特な感情があると思うんです。

このドラマは、当たり前の普通の日常生活をしていた4人が、25年ぶりの同窓会で出会ってしまったことで、気持ちが、その頃にタイムスリップしてしまうんです。
遼介役の松岡君、男なんです。

強引で、ちょっと身勝手な感じもしないでもないけど、妻子がありながら薫子への愛を抑えられないで迫っていく場面、見たことがない、かっこよい大人の松岡君でドキドキしました。
そして、初めは拒否していたのが、どんどん遼介に傾いていく薫子、純粋ですごく可愛いんです。
そして、中学時代付き合っていた健太とあけひ。

あけひのダンナ、あけひに暴力をふるうひどいダンナなんです。
この2人、同窓会で出会わなかったら、きっと疑問を抱かず、今のままの生活を送っていたと思うんです。
消極的な健太が、遼介などの影響を受け、自分の気持をあけひに打ち明けるようになるんです。

中学時代には、実らなかった2組の恋。
子供や妻、夫がいたり、実らせる事は難しい状況です。
でも、きっと困難を克服して、本当の愛を実らせるのではないかと思うし、実らせて欲しいです。
でも、現実には、子供や妻や夫がいるわけで、中学時代の恋は実現してよいものでしょうか。

今の気持ちと勇気を持って、中学時代にタイムスリップ出来たらよいのにと、あの頃の自分の好きだった人を思い出してしまう私です。
最後は、あけひと子供達、健太と子供が新しい家族になり笑顔の結婚式で終わって欲しいし、そこに、幸せな笑顔で手をつなぐ遼介と薫子がいて欲しいなと思っています。

カテゴリー: TV

続・最後から二番目の恋 木曜22時

その名の通り、シリーズの続編です。
前作はみていなかったんだけどドラマが始まる前に再放送をしていたのでつい最近視聴者仲間入りしました。

40代の女の恋、なんていうと若い人たちからは煙たがれるのかなと思いきや、このドラマなぜかコミカルさもあっておもしろいんです。

40代の独身女が「恋したいなー」とただ嘆いている内容だったらイタイんですが、中井貴一の家族ありきのドラマなので恋だなんだってだけじゃない。もともとは女3人で一緒に鎌倉に暮らそうって話があったけど、2人は本気じゃなかったり現実的じゃないとかでキョンキョンだけが鎌倉暮らしをスタートさせるんですね。

ほんとにこれが1人でよかった。

それでお隣さんの中井ファミリーと毎朝朝食をとる仲になり、だいたいいつも誰かと一緒にいたりして不思議とちょっと憧れてしまうんです。

このファミリー中心になるもんだから女3人でいるシーンは毎回あるんだけども薄いっていうか・・・だからただ「恋したいね」ってワイン飲んでるだけではないんです。

よかったよかった。

このドラマをみている人たちは中井貴一とキョンキョンの掛け合いが好きだと思いますが、ドラマとは思えないほど素なんじゃないかと思うくらいしっくりきています。

いつも絶妙なタイミングで駅で会っては飲みに行ったりするんですが、恋愛には発展していません。

今後するのかしないのか、でももっとみていたいのでくっつかないでほしいような・・・難しいところですね。

バリバリ働いて好きなものを食べて、欲しいものを買える。

おまけに家は鎌倉で、近くにいい人がたくさんいて恋愛をにおわせるような相手もいるなんて、、

そう!これはイタイ女のドラマではなく、こういう生き方素敵だな、いいなって思える素敵女子の進化版ドラマなんです。

アリスの棘 金曜22時

2014年春ドラマの中で最初から絶対みようと決めていた「アリスの棘」。

このドラマ上野樹里ちゃんの復讐劇がメインのドロドロドラマです。

上野樹里ちゃんというとどうしても「のだめ」のイメージが強いのだけど今回は笑顔ナシ、へらへらナシのかっこいい上野さんです。

髪の毛結構切ったのね~。

いかにも役にぴったりな感じのショートでそれも素敵です。

復讐だし怖いのかな~と思いつつも目が離せないのはやっぱり、正しい復讐だからかしらね。

15年前父親が勤務先の病院で手術ミスによって亡くなり、あげく病院に濡れ衣をきせられるという酷い話なんですが、立派に医師になられた上野さんがその時に関与していた人たちを次々と懲らしめていくんです。

でも復讐のピッチがとにかく早い!!

初回に看護師をしとめて(しかもこの看護師を手先のように使う)その後に藤原の紀香姉さんを、2話目にはココリコの田中さんを、3話目は弁護士を・・・と毎回必ず誰かやられています。

まだ前半戦なのでつまりは後半戦まで真の悪者がいるってことになるんですよねぇ。

あぁ怖い。でもみちゃう(笑)。

アリスの登場キャラクターに照らし合わせてカードが届いたらもう大変。

何らかの形でやられますよ。

今のところ復讐はできているけど、上野さんそんなに強くなさそうな雰囲気もあって、計画が乱れると動揺しちゃうような感じがあるので新聞記者のオダギリジョーさん、お願いだから味方でいてくださいっと願わずにはいられない。

ミステリアスな感じ出さずに仲良くやってほしいものです。

あと少しくらい恋愛はあるのかな?

何とも言えない感じですが最終的にはダンディなおじさま医師2人がめちゃくちゃ絡んでくるのだろうけど私はこの復讐を応援していきます!!

カテゴリー: TV

何だか癒される「弱くても勝てます」

現在放送中の、嵐・二宮和也くん主演のドラマ「弱くても勝てます」。

元々私は嵐ファンということもあり、二宮くん目当てで何気なく見始めたドラマですが、見事なまでにハマってしまいました。

このドラマは、有数の進学高校が舞台になっていて、主演の二宮くん演じる「青志先生」は、ひょんなことからその高校に赴任し、そこの野球部の顧問にされてしまいます。
ところがこの野球部、部員は少ない・基礎体力すらできていない・敵のボールに向かっていくだけの度胸すらもない、というとんでもない野球部。
一方、青志先生は典型的な「理系人間」。体を動かすより先に、まず頭で分析する「理屈屋タイプ」。しかもこの青志先生、実はこの高校の野球部のOB。しかも、イヤーな思い出ばかりが残る野球部だったのです。

そんな悪条件を、努力・忍耐・根性で克服・・・するのかと思いきや、全く違ったやり方で、部員たちの良い面を引き出していってしまうのです。
「強くなる必要なんてない、そもそも、お前たちは強くなれるわけがない。

だったら、弱いままで勝てるやり方を、みんなで見つけようじゃないか」
そんな爆弾発言を皮切りに、青志先生と野球部員たちの「草食系」な奮闘が始まりました。

「強くなる必要なんてない」と言いながら諦めはみじんもなく、「弱いままで」と言いながら、「部員たちにラクをさせる」という気持ちもない。
ただ、「その子たちに合ったやり方」というものを、「一緒に見つけていく」。

これって、一見やる気がなさそうに見えて、本当の理想の教育現場のあり方じゃないかと思うのです。

実際にこの青志先生、結構、恥も外聞も捨てて、部員たちと一緒に悩み苦しみ、時にはぶつぶつ愚痴までこぼしたりして、「自分の人間臭さ」を全開にしながら部員たちに向き合っているのです。「大人」ではなく、「一緒に苦しむ仲間」として。
だからこそ部員たちも、何だかんだ文句を言いながらも、青志先生について行ってしまうのです。

わーっという感動のあるドラマではないけれど、そんな人間模様に、なぜか毎週ぽろっと泣けてきてしまいます。
人間と人間が向き合うことって、派手さはないけれど、きっとこういうことなんだと、改めて気づかせてもらえる良いドラマです。
ぜひ1度見てみてくださいね。
私も続きが楽しみです

カテゴリー: TV

なるようになるさにハマる

二人とも芸達者な役者さんたちに支えられて、俳優としての力もUPしているように思えて、これからの成長がとても楽しみになります。
綾さんと大悟さん(舘ひろしさん)の夫婦も板につき、子どもが独立した定年ま近の夫婦の明るくのびのびとした過ごし方が、素敵に思えます。男の子3人という設定、子どもとは同居ではなく子育て後は夫婦でのんびり過ごしたいという希望が我が家とうり二つで、今はまだまだ子育て中の我が家ですが、将来はレストランはできないまでも、こんな風に仲良く優雅に過ごせたらなあと憧れの気持ちで毎週を楽しみにしています。
綾さん特製のパスタのレシピも楽しみの一つ。ときどき参考にしています!!

毎週、録画して、翌日、家族で見てるドラマです。
昨年放送された第一弾も欠かさず見ました。

定年退職後も延長して働いている舘ひろしさん演じる夫・大悟と子供たちがそれぞれ独立し専業主婦から夢だったカフェを自宅にオープンした浅野温子さん演じる妻・綾を軸に
住み込みでカフェで働く訳ありな従業員たちの過去、家族、将来の夢、不安などを明るく描いたドラマです。

橋田壽賀子脚本なのですが、今回は現実を見つつも、理想を形にしたようなコメディの様な明るい感じがします。
キャストも良く、歳をとってもダンディな舘さん、昔と変わらず美しく可愛くお茶目な浅野さん、この夫婦のやり取りがとても面白く、温かい感じがします。
定年退職したら、夫婦でのんびり旅行をして暮らそうと思っていた大悟、しかし、綾は子育てが終わり、得意料理のパスタの店をオープンさせました。
最初は反対しながらも、妻の夢を理解し、自分も休日などに店に出て、楽しんでいる夫。

私をはじめ、見てる人の多くは、ようやく自分の時間が出来、経済的にも余裕のある暮らしなら、のんびり過ごしたいと思うのではないでしょうか?
それに、こんなに優しい夫は、いないのではないでしょうか。

しかし、2人が楽しそうに店をしている姿を見ると、それはそれで楽しそうに思います。
毎週、寝室での2人の掛け合いを見てると、なんだかあったかい気持ちになります。

それに、若い頃から変わらない浅野さんのお茶目な所が、年下の私が見ても可愛いと思います。
スレンダーなスタイルも少しも変わらず、羨ましいです。

従業員も皆、色々な悩みを抱えて、お店に来た人たちばかりですが、その人たちに対する夫婦の優しさも、見ていてホッとするところです。
現実、自分の生活に追われて、ましてや従業員やその家族にまで、深く温かくしてくれない会社、経営者の方が多いのに。
でも、夢の様な温かいドラマも、今の時代、ひとつくらいあってもいいなと思って見ています。

カテゴリー: TV

大河ドラマ「軍師官兵衛」の感想

4月20日の放送分で特に印象に残ったシーンは、これから長引くであろう織田勢と毛利勢の戦を前にして隠居の身だった官兵衛の父に姫路の留守を頼み、官兵衛の妻である光に留守をくれぐれも頼むと信長の使いである秀吉自らが二人の手を取り頼むことでそれぞれの心を掴んでいる。

官兵衛の父が「うまいのぅ、人の心を掴むのが」というシーンだったのですが、これは現代の私たちにおいても共通する事だなと思いました。

冷酷な織田信長を納得させる活躍を次々と見せていく秀吉に付く事になるのですが、その前に謀反を起こす荒木村重に幽閉されるという、このドラマの山ともいえる大きな事件が起きます。

他に竹中半兵衛役に谷原章介さん、冷酷な織田信長役に江口洋介さんという意外なキャスティングも見どころです。

5月からは1年以上も幽閉された官兵衛を岡田准一さんがどう演じるのか、人質となっている我が子がどうなってしまうのか、歴史的に結果はわかっている事なのですが、今後も益々目の離せないドラマです。

なるようになるさ

橋田壽賀子の久々の新作としてシーズン1から楽しく視聴しています。

橋田先生のドラマは、ソファに座り、お茶を飲みながらのんびり見るのにぴったりで、週1回の癒しの時間が再度復活とシーズン2の開始をうれしく思いました。
橋田ドラマの特徴ともいえる長台詞を、役者のみなさんがスラスラよどみなく紡ぎだす様子に驚きながら、NG大賞には確実にエントリーされるのではないかな?と、ドラマとは違ったところでも期待していたりもします。

浅野温子さん演じる綾の始めたレストランを中心に心に傷を持つ人々が自分の人生を立て直して旅立っていくという基本はシーズン1から変わりありませんが、シーズン2では若い人ばかりではなく、たつさん(渡辺美佐子さん)が新しい興味を引き、また画面を引き締めてくれていると感じます。

たつさんはなんだか訳ありの初老の女性であり、これからストーリーが進むにしたがって、その謎が解けてくるのではないかと興味を持って見ています。
また、前回に引き続きの安田章大くんや伊野尾慧くんといったジャニーズの若い子たちが、しっかりとした芝居をしていて、違和感なく溶け込んでいるのもいいところです。伊野尾くん演じる涼くんが金髪を黒髪に変えてレストランに戻ってきたので、これからの成長を母のような気持ちで応援したくなります。

カテゴリー: TV