朝ドラ「花子とアン」の感想

大人になっても派手な生活はせず、子供の時のままの気持ちを持ち続けているように見られます。

なのに「ママ」とか「パパ」などが出てきてちょっとびっくりしました。

でも村岡花子さんの家ならあり得たんでしょうね。

今日の放送では、久々にスコット先生が登場しました。
花子が生徒だった時には若かったスコット先生も、少しだけ年を取った感じに見えました

それでもやはり俳優さんそのものが若いのでしょう
花子が子供の頃の先生とあまり風貌は変わり映えしませんでした。

花子の妹夫妻の娘美里が村岡家の養女になっていました。
すぐそばに生みの親たちが見守っているという設定ですが、なんだか不思議な気がします。
恵まれた養女ですね。

妹役は海外で大きな賞を取られた新進女優の黒木華。

某女性誌には吉高由里子が才能のある黒木華を敵視して、現場はピリピリムード、などと書かれてもおりましたが、まあ本当のところは分かりません。女優さんなので、いろいろ思うところはあるのではないかとは想像はできますが。

本来は主演女優は始終現場にいて、周りを盛り上げないといけないようなのですが、吉高にはその気遣いがない、などとさんざんな書かれようでしたが、どうなんですかね。
彼女は天真爛漫なイメージなので、たとえ気を使ってない、と周りから思われようが、それ自体が長所なのでは、とも考えてしまいますが。

あと、ちょっと気になるのが先生役のともさかりえ、ですかね。昔はかわいらしい、というイメージでしたが、美人さんという印象に変わりました。口元が少し気になりますが。

今後も展開が楽しみですね。

GTO 8月26日放送

AKIRAさん演じる鬼塚英吉のファンなので毎週楽しく見ています。

高校生の学園ドラマなので、私の子供と同年代といった事情で、興味深く見ています。

家庭では、なかなか分からない、子供達の心の闇が描かれえていると思います。
また、ドラマの舞台が海沿いにあって、悩んだ時に海を眺めるシーンがあって、我が家も海沿いにあるため親近感が湧いています。

今回の話は、バスケットで活躍してきて将来も期待されていた少年が、ケガにより左半身の麻痺の後遺症が残るといった内容でした。子供達がケガによって将来を絶望することは、実際にもおこりうることで、そういった子供の心情を見事に熱演されていたと思います。

私の息子も、中学生の時に部活のケガによって、大好きな野球が出来なくなってしまいました。

その時の彼の気持ちは相当ショックを受けて、それこそ今回の高校生のように、周りを拒絶した感じであったことを思い出しながら見ていました。

鬼塚先生を見ながら、こんな先生がいたら生徒たちも心を開くのだろうなと思います。
また、比嘉さんがとてもキレイでスタイルも良く、ドラマ中でのファッションにも毎回注目している私です。

また、高校生同士の妊娠騒動もありましたので、来週はそこの2人がどうなるか気になるところだと思いました。

カテゴリー: TV

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