花丸サイコー!!

2振り+雪合戦をしていた刀剣男子5振り+9振りの計16振りが出てくるのですが、このシーンはギャグ要素が多くて、見ていてとても楽しいです。

長谷部に叱られてシュンとしている子たちがとても可愛く、でも叱られるのはいつものことだからと医療脱毛おすすめ開き直って次の遊びを考えていたりと抜け目ないところもよかったです。

池田屋へ出陣

審神者である主より、時間遡行軍が現れたので出陣するようにとの命が下ります。
今回の出陣場所は池田屋。

加州は時間遡行軍は新選組を討って、池田屋事件を無きものにしようとしているのでは?それで討幕派の計画がうまくいけば、京都が火の海になる…と。

主が出陣に選んだのは今剣・にっかり青江・石切丸・鯰尾藤四郎・加州清光、そして隊長には初陣である大和守安定。
長谷部は大和守に「この任務での隊長の仕事はたった一つ。全員折れずに無事帰還されること」と伝えます。
戻ることは負けではないと。
池田屋へ到着した6振り達。

大和守は作戦として「1階の時間遡行軍はみんなに任せる。僕がいち早く2階にあがるから、1階が片付いたらついてきて」と言います。
池田屋に現れた時間遡行軍達。
その強さは予想以上で苦戦を強いられます。

心配する加州をよそに、勢いよく2階へ駆け上がる大和守。
敵の攻撃で前髪を切られ階段の上から飛ばされる大和守にかけよる加州。
加州に助けられたものの、茫然とする大和守。
時間遡行軍をせん滅できずに戻ってきた6振り達。

加州は大和守の短くなった前髪に桜のピンを差してあげます。
本丸ではまた雪合戦をしている刀剣男子達。
そんな中「2階まで行きたかったな」という大和守。

「あの人に憧れてるのはお前だけじゃないんだよ?ちょーしにのんな」と伝える加州。

主からの出陣の6振りが読み上げられるシーンの長谷部がとても面白くて。
主のことが好きすぎるのに、中々出陣させてもらえない長谷部が少し不憫です。

出陣の時はみんな本丸でのびのびしている時と服装が違い、それぞれ正装しているのですごく凛々しく見えてかっこいいです。
ゲームの中でも池田屋のシーンで出てくる敵はとても強いので、みんなが苦戦している姿を見て、やっぱりかと思いました。

私は今剣も好きなので、戦闘のシーンで傷を負って弱っている姿がとてもかわいそうで胸が痛かったです。
憧れの沖田くんのように僕も2階で闘いたいという思いからか、先走って2階に駆け上がっていった大和守でしたが、加州の心配通りに2階に上がりきる直前で攻撃を受けてしまって悔しかっただろうなと。

ゆくゆくこの池田屋のシーンが終盤につながっていくんだなと思うと、つらい反面楽しみにもなりました。
本丸に戻ってからの手入れ部屋前で、薬研藤四郎に手当されている大和守の反応が可愛かったです。

本丸で最後の最後まで雪合戦をしていて、長谷部に雪をぶつけて追っかけられて終わるというのも本丸らしくて私は大好きです。

最後のシーンの大和守と加州のやりとりが、この1話のタイトル「ちょーしにのんな」に繋がっていて、この二人の間柄をよく表しているタイトルだなと思いました。

1話始まったばかりですが、この後続々と他の刀剣男子達が出てくるのが楽しみです。

可愛い少年から色気がある大人な男性まで色々なタイプの刀剣男子が出てくるので、きっとお気に入りの刀剣男子が見つかると思うのでおすすめです。

シリアスなシーンと面白いシーンのバランスがすごくいいので、アニメを普段見ないような人にも見やすいのではないかなと思います。

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