生理中のレギンス

キレイなスタイルに見せてくれるメリットが魅力となる着圧レギンスですが、下着にも分類されており、一般的な下着よりもやはり締めつけ感が強いため、生理中に履いてしまうのが良いのか、悪いのか、悩んでしまう女性も多いと思います。

ダイエットやおしゃれという意識がある女性は履くだけで手軽にボディメイクができる着圧レギンスを手離すことができない傾向にあります。

生理中に着圧レギンスを履いて良いのかといえば、できるだけ履かないほうが良いといわれています。
ちなみに、生理中のみならず、妊娠中も同様です。
履いてしまうと「血流が悪くなる」ことがあります。
生理中はデリケートな時期です。

このときに着圧力の高いレギンスを履くと、強い締め付けによって血流の循環が悪くなりがちで、カラダの冷え、だるさなどの不調を感じやすくなります。
着圧レギンスの強い締め付けによって巡りが悪くなるということは、例えば、ダイエット中で必要なサプリメントを摂取していたとしても、その栄養がカラダに巡りづらくなる場合もあります。

また、強い締め付けがストレスになることもあります。
生理中は精神的にも気持ちが移ろいやすくなります。

強い締め付け感を苦手とすることもマレにありますし、慣れない間も大きなストレスになりがちです。

ストレスが生理周期に影響する場合もありますし、着圧力の高いレギンスを履きっぱなしでは睡眠の質も悪くなることもありますから、やはり生理中は、リラックスできる格好を意識しましょう。

締め付けが強いレギンスというのは、腰やお腹のまわりも強く締め付けてしまいます。
最近ではハイウエストタイプも発売されていますから、お腹まわりが締め付けられるのは避けましょう。

また、硬めの素材を使っていることもあるので、それも注意が必要になります。

カテゴリー: 生活

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