メイドラゴンにハマる

酔った小林が山に来て、竜の形に出会ったトール。
小林はトールに家に来てほしいと誘うが、トールは感働し、小林はトールに「メイド」をさせようとする。

しかし、褒めたくても、二度と褒められないかもしれない。
小林はひとり、トールが引いたこたつに座っていた。コナ小林とトールが一緒にこたつに座っていたが、小林だけになった。

トールが去った日から三日が過ぎた。退廃的に精神が崩壊した小林は酒を飲み、食事を済ませ、トールのことを思い、自分は知らず知らずのうちにトールから離れられなくなってしまった。

孤独な小林は、かつて三人で座っていたこたつに苦しそうにうつぶせになっていた。六日目の朝、トントンとドアを打つ音が小林さんを起こさせて、小林さんは夢の中から起こさせて、一つの声を聞いて、小林さん、早くドアを開けて、私は帰ってきて、トールです!信じられなくなった小林は、すぐにドアを開けた。目の前にいたのは竜の姿をしたトールだった。別れてからの再会は、二人ともとても感働した。お互いに喜びと興奮をどう表現すればいいのかわからなかったが、小林が「お帰りなさい、トール」と言った。

すると、トールの父である終焉帝がトールを連れて来る。
トールはもう帰らない、小林と一緒にいると明確に言うが、トールの父はそれに同意しない。

トール当惑したとき、小林剛しりめなら、トールの父とに手を一、一束の光を放った小林の右のメガネを足では小林を制し、脅迫と小林、小林グニャグニャは地上、トール小林を见、怖いの至りに命中され、彼女を小林大丈夫でほっとした、あつらえむきの父親。小林を地上におののく壊れたメガネ、しかし一と自分が何を言わなければ、彼女のトール性は本当にいつまでも彼女を離れ、自分の孤独に座った家で、自分の苦痛と后悔だけに残し、ひっきりなしにトールの楽しい时间との思い出を持って、そしてトール今日帰って射つ甘いという一言は、「ただいま、小林。」小林とトールは本当にもう誰も相手を離れられなくなっていた。小林はなんとしてでもトールをつなぎとめたいと思っていた。たとえドラゴンの脅威であっても、たとえ死であっても!

小林は床から起き上がり、トールの手を取った。この瞬間、彼女はただ永遠にトールの手を取ってほしいと願って、大声で叫んだ。
「トールはあなたと一緒に帰りたくないと言った。あなたはこの世界に影響を与えてはいけないと言った。私を殺すことはできない。」トールの父は少し驚き、もし侵略者が来たらどうしようと小林に言うと、小林は大きな声で応えた。

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永遠の桃花

何度も見てしまいますね。

そして白浅(はくせん)のしゃべり方が見ている私が守ってあげたくなってしまうような演技でした。

まるで絵本からでてきたような可愛らしいしゃべり方で思わずにっこりしてしまいますね。

そして何よりも白浅(はくせん)が水牢に入れられた時は心底心配しました。

何も悪いことをしていないのになぜあんな目にあわなければいけないのか理解できませんでした。

又、このドラマの中で愛する人を失うシーンは心が本当に痛かったです。

水牢から助けられた時は本当にほっとしました。

そのあと、気を失った白浅(はくせん)のことを師匠であり武神である墨淵が必死に介抱するのですがとにかく優しくて、こんな人がそばにいてくれたらなあと思ってしまいました。

おっとりしていて、落ち着いていて、冷静で強くて、女子であれば皆、夢中になってしまうと思います。

神仙たちの試練の場が、人間界で試練するという感覚がとても面白かったです。

それにしても、私は衣装やヘアスタイルにも注目してしまいました。

男性なのに、女性っぽい格好がほとんどで、日本とは違う。

ヘアスタイルもすごく素敵。お衣装とよくマッチしているのです。

それにしても、出演キャストが皆、美男、美女でこうも全員美男・美女が勢ぞろいしているドラマはあるだろうか?と考えてしまいました。

エールが送られているような気持ちになりました。

この大変な試練を彼らのように乗り越えていっしょにがんばっている仲間がいると思えるとがんばれるのかなと思いました。

理不尽なこと、つらいことも乗り越えてなきゃ。

使われたテーマソングがマッチしていて、ロマンチックで素敵でした。

なにかを見つめているようなメロディーで、感動してしまいました。

神秘的でクリスタルな世界で、一途な愛を貫くストーリーをじっくり見させていただきました。

まるで外国に行ったみたいで、旅行に行けない今にはぴったりのドラマでした。監督には感謝してもしきれません。

カテゴリー: 映画

オタクたちの楽しいストーリー

レナードはオタクの女性に恋をするけどレナードは恋の行い方を分からない事で悩みます。

レナードはイケメンでは無いし女性と会話を行う事を苦手分野としていて恋愛には臆病です。

恋愛を苦手分野としている方にお勧めの海外ドラマになるしこれから恋をして彼女を作成したい方にもお勧めのドラマになります。

レナードみたいなイケメンでは無い方や恋愛初心者の方にもお勧めになります。

レナードが恋を行っている男性は金髪美女で美人でレナードが叶うような相手ではありません。

レナードがどのように金髪美女を口説き落とすのかも見所になります。

EMSだけでなく、高周波やLED機能など、様々な性能が揃っているのも、ララルーチュレジーナの特長です。

高周波は、温熱作用によってお肌を温めて、美容成分の浸透を助けてくれる装置です。
また、LEDによってフォトトリートメントも可能となっており、まさにエステのような美容フルコースを、自宅で堪能することができるのです。

ララルーチュレジーナの使い心地は?

ブログなどで多くの愛用者がコメントをしています。

本体はかなり軽量化されており、驚くほど軽いと感じた方が多いようです。
「持っていても手が疲れない」「持ちやすい」と好評を得ていました。

美容液を塗ってから肌に当てると、すこしピリピリとした感じや、あたたかさを感じるといわれています。
EMSの刺激や、高周波の温熱作用が、しっかりと発揮されているようです。
リフトアップ効果はある?
早い人では一回使用しただけでも、お肌がピーンと張ったような、感覚を得るといわれています。
また、かなり多くの人が、継続使用一ヶ月ほどで、顔のラインに変化を感じ始めるようでした。

長い人ではすでに一年近くも、継続して愛用し、よりはっきりとしたリフトアップ効果を実感しているようです。

毎日わずか5分のケアですから、テレビを見ながら、あるいはリラックスタイムなどに、気楽にケアを続けることができます。
長く使用すればするほど、そのリフトアップ作用が実感されてくるのではないでしょうか。

リフトアップだけでなく、お肌にはっきりと良い変化を感じた方も、います。
ニキビや乾燥などの肌トラブルが減り、化粧ノリが良くなったという口コミもありました。

高周波によってあたためられた肌は、新陳代謝が活発化し、再生しやすくなるといわれています。
肌のターンオーバーを促進すれば、内側からみずみずしいお肌になれるのかもしれません。

美容液などの有効成分を、しっかりと浸透させることができますから、美肌になりたい方にも、ララルーチュレジーナの美顔器はおすすめでしょう。
アンチエイジング対策がしたいけど、忙しくてじっくりケアできないという方にも、わずか数分で本格的なケアが可能なララルーチュレジーナは、最適といえるでしょう。

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『マイ・インターン』はお洒落でビジネスや人生に役立つ

私が最近見た映画の中で一番のお気に入りは『マイ・インターン』。

ベンの誰とでも仲良くやれるという人柄によって、年齢も性別も関係なく人生を前に進めていくストーリー。

そんなベンの、登場してくる仲間への対応ひとつひとつに感動を覚えました。

「みんなのおじさんになったみたいだ」というセリフも劇中にあったように、出会う人たちみんなに親切に対応するベン。

でも、ただのイエスマンではなく、ベンが自分の大切にしているもの、好み、自分が正しいと思うことをちゃんと大切にしてその上で考えた対応であるというところがとても尊敬でき、素敵だなぁと思いました。

ベンが大事にしているクラシック、「ハンカチは人に貸すためのものだ」という考えもとても好きで、いつか自分に息子が産まれたらベンと同じように人に貸すためにハンカチを持つ男になってほしいなぁと思います。

また、ベンを演じるロバート・デニーロの演技力があってのことですが、人の会話に入ることなく聞いているだけで状況を読み取り、考えて行動できるところも素晴らしいと思いました。

映画の中ではそういうシーンがとても多かったと思います。直接聞いたわけではない、たまたま居合わせただけ、見ただけ、そこからのベンの行動。

これは今の自分には知らないフリをしてしまったり、相手に寄り添えない時があるので私もベンのように振る舞えたらいいなぁと勉強になりました。

また、ストーリーの中にはマットの浮気という深刻な問題も描かれています。
最悪なことをしたことに間違いはないけれど、マットの気持ちもわからないこともない…

でも、ベンははっきりと浮気された側にも責任があるなんて有り得ない、許せることではないと断言しています。

この問題には複雑な事情もあり、一概にベンの意見が正しいとは言い切れないとも思いましたが、たとえ上司でも、たとえ親密な間柄にあっても、違うと思ったらはっきりと自分の意見を述べるという姿はなかなかできることではないなと心打たれました。

私は自分の意見がたとえ100%正しくても、もしかしたら違うのかもしれない…という気持ちから何かしら保険をかけた言い回しになってしまいがちです。相手の気持ちを考え、意見を押し付けたくないとも思ってしまうから。

でも、はっきり言うことの方が相手にとって良いこともあるのだなと考えさせられました。
私も今年結婚したので、そんな問題に直面しないとは限りません。(絶対直面したくないけど)

もしそうなった時、私にもベンのようにはっきり言ってくれる人がいたらどんなにいいかと思います。
また、だからこそ私が誰かにとってのベンのようなヒトになれたら!

あとは、なんとも可愛らしいペイジュ!
母親に似て少し上から目線だけどまだまだ子供な女の子。
とっても癒されました。

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「初恋ロスタイム」が好き過ぎる♪

時音も、自身が描いた孝司の絵に彼への熱い気持ちが表れているんですよね。

それを抑えなければと考えていたんだとしたら悲しすぎます。

こうなったらもう、どうにか良い方向へ行きますようにと願わずにはいられません。

決まりとかいろいろあるのは分かるけど、何とかそれを突破できる方法が見つかってほしいと。

とにかく時間がないわけで、急ぐ必要がある中、どう解決に向かうのだろうと気が気ではない状況に緊迫感があります。

時音も前向きになり、ふたりが幸せを掴むのも夢ではなくなりそうでドキドキとワクワクが押し寄せます。

まさに幸せへ一歩を歩みだそうとしているふたりに、良かったねと声をかけたい。

しかしですよ、やはりというか終盤に近付き、悲しい結果となりそうな予感が。

希望が見えてこれからなのに、もはやここまでなのかと胸がふさがれる思いになって。

時音の、孝司にあてた手紙には彼女の今まで表すことができなかったであろう本当の気持ちが溢れていて涙です。

そうだよ、本当にその通りになってほしい、きっとなれると信じたいのに。

彼女の願いが叶うのはもう無理なのか、諦めてばかりだった孝司が変わりかけているのに、これで終わりじゃないよね、と気持ちが様々に揺れました。

だけど、もう間に合わない、手立てがないのではと諦めかけるも、まだ望みを捨てたくなくて。

次の場面では一転、そんな素晴らしいことが現実になったんだと、喜びと安堵でいっぱいになってまた涙。

ふたりの愛が本物だから神様が救ったんだね、と思いたくなるんですよね。

本当にすごいことで、心から良かったと言いたい。
浅見の尽力に驚きながら大拍手です。

あの状況を覆すことは相当大変だっただろうし、気持ちはあってもなかなかできることではないですよ。

孝司たちの気持ちが誰よりも分かるからこそ、できたことだろうだけど、人格的にも本当に素晴らしく頼れる人。

浅見は非常につらい状況だけれども、孝司たちに救われた面があるのかも。

悲しい現実を受け止めるのは苦しいですが、そこには揺るぎない愛があるんだと思え、浅見夫婦が互いに気持ちを合わせたことに心打たれました。

孝司たちは何もかもうまくいって、もう何もかも大丈夫、とは言い切れないのかも。

それほど遠くない将来に、浅見たち夫婦と同じ事態になることも見据えての覚悟が必要でしょう。

これからも、様々な困難やつらい選択があるのだろうなと思います。

それでも力を合わせて乗り越え、孝司と時音が、一緒の人生を精一杯楽しく、いつまでも仲良く過ごし続けてほしいです。

最後、時音の笑顔がひときわ輝いていました。

孝司も、自分の歩く道をしっかりと決められたのがGood(#^^#)

ふたりの将来が楽しみになるような終わり方が良かったです。

出会うべくして出会ったような孝司たちを応援し、ふたりの歩みをこれからも見続けていきたくなるようなラストでした。

ひとつの出会いが、こんなにも人生を素敵に変えていけることに静かな感動があります。

真の愛情を貫くことの難しさや素晴らしさを考えさせられる映画です。

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『街の灯』の感想

チャップリンの映画を観たことがなかったので、一作は観てみようということで、評価の高かった本作品を鑑賞しました。

1931年にアメリカで公開され、白黒映画、BGMはありますが、声がありません。

戦前に作られたものということですが、クオリティが非常に高いと思いました。
あまり時代性を感じさせず、その笑いは今でも通用する。

むしろ、現代の笑いの原点とも言えるような、100年近くも前から人を笑わせる術はこんなにも先端を行っていたのかと驚かされます。

冒頭、映画のつかみのところで、いきなりチャップリンのふざけたパフォーマンスから、観る人の笑いを誘い、ユーモアの世界に惹き込みます。

本作は、チャップリン演じる浮浪者が、街で偶然出会った盲目の女性に恋をしてしまうお話です。

チャップリンは、お世辞にも異性に受けるとは言い難い容姿です。
身長は低く、独特の歩き方で、また性格もひねくれたところがある。

おそらくは本人もそれを自覚していて、自分には素敵なロマンスは訪れないのではないかと日々不満に思っているのではないかと推察します。

そんな中で出会った、盲目の美しい女性。

彼女は花を売っており、チャップリンはその可憐な姿に一目惚れしてしまうわけですが、やはり見栄っ張りのチャップリン、素直に自分自身を表現することはできません。

とにかく自分を良く見せようと、街中にあるものはなんでも利用します。

チャップリンが花売りの女性から水をかけられるシーンはそれを揶揄するかのようで、笑うに笑えないです。

そんな折、彼は酔っ払いの富豪と知り合いになります。
その酔っ払いは、人生に悲観したのか、入水自殺を試みています。

ついそれを目にしてしまったチャップリン、彼はそんな男性の悲劇の結末を見過ごすことができず、助けに入ります。

しかしそこはチャップリン、助けようとしたつもりが自分が海に落ちてしまい、また自殺しようとした男性も海に落ち、彼を助けようとしたらまた一方が海に落ち……と繰り返します。

もはや死どころではありません。
死という重いテーマを、笑いによって相対化する。

すでにこんな時代からユーモアは力を持っていたのですね。

そこに着目していたチャップリンの先見の明は素晴らしいです。

時代からして、当時の英国人、ひいては世界中の人々は、決して誰もが幸福な人生を送っていたわけではないと思います。

そこには、この富豪の男性が死のうとしたように、様々な悲哀もあることでしょう。
それを、チャップリンは笑いに変えようとした。

この映画を観ていた当時の人は何を感じたのでしょうね。

そして、チャップリンが助けた男性は、自分の命の恩人だとして、贅の限りを尽くしてチャップリンと遊び回ります。

チャップリンはそれを楽しんでいるようでいて、しかし楽しみきれていない。

そう、盲目の女性のことが気になっているのです。

彼女のために、友人となった富豪の男性から車を拝借し、また時にはお金を借り、彼女を支援しようとします。

盲目の女性はとても貧しい家庭でした。

チャップリンはぜひ彼女の苦境を助けたいと思うものの、しかしついに彼はお金を入手する術を失ってしまいます。

アルバイトを始めるもすぐにクビになり、途方に暮れた彼が飛び込んだのは、ボクシングでした。

ボクシング経験などない(はずです)彼は、試合後にノックアウトされた相手を見て恐れをなし、対戦相手に八百長を申し込みます。

しかし本気の戦いを求める相手はそれをはねのけ、とうとうチャップリンはリングの上に立たされてしまいます。

この映画において、私が一番笑ったのはこのボクシングのシーンでした。
もうお腹が痛くなるほど笑いました。

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個人的に1番の名場面は、「死の秘宝」でのスネイプ先生の回想シーン

ダンブルドア先生とスネイプ先生が向かい合い、ダンブルドア先生がスネイプ先生に計画を話し、いざというときは殺してくれと頼みます。スネイプは、残酷だと嘆きます。

ダンブルドアはスネイプに「こんなに月日が過ぎ去ろうとも?」と尋ねます。

リリーが亡くなってからですら、ハリーももう6年生となっているので、かなりの年月が経っています。

リリーはジェームズと結婚。

ダンブルドア先生は、「まだリリーが心から離れないのか」と尋ねます。

もうこんな計画に付き合うのは、ハリーを守ってやるのは、嫌でないのか。

もうリリーへの愛だって消えて、十分すぎるほど償いだってしているのではないのか。

そんなダンブルドアのスネイプへの愛も感じます。
対して、スネイプは「永遠に」と呟く。

守護霊はその人を表すもの、ジェームズと同じ牡鹿、ダンブルドア先生は不死鳥。

それはずっと変わりません。
スネイプの凄まじいまでの愛の強さに涙腺崩壊。

この場面を見て、涙が止まりませんでした。

なんと強烈で、まっすぐで、不器用で、どうしようもないほどの純粋な愛なんだろうと。

「永遠に」だけで、伝わってくる量がものすごくて、これがスネイプ先生の全てを形作っているようにも感じました。

全てはリリーへの抑えきれない愛。

彼女のために危険を冒してヴォルデモートとの二重スパイをし、ダンブルドア先生を殺す役まで引き受けるのです。

スネイプ先生は全てを彼女のために費やしたのです。

こんなに複雑で、全てに愛をささげたスネイプ役リックマンがまた素晴らしい!
原作小説の作者、J.K.ローリングさんも絶賛するほどのようです。

特に「永遠に」と言うシーンの時の表情は最高でした。

彼以上にセブルス・スネイプを演じることができる人はいないと思います。

ここまで、「セブルス・スネイプ」の魅力についてばかり書いてしまいましたが、他のキャラクターたちもすごく魅力的です。

そして、ストーリーもものすごく緻密で、精巧にできており、7作、映画では8本分になるにも関わらず、全てが密接に絡み合っているのです。

この映画は本当にすごい。そして、面白い。

そして、今度「ハリーポッター」を見るときには、ぜひ「セブルス・スネイプ」に注目して、彼の魅力を味わってほしいです。

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「バトルロワイヤル」感想

メインキャラのほかにも個性あふれるサブが多数おり、琴弾もその中の一人。

メインキャラには正義感溢れる主人公七原秋也、ヒロインの中川典子、転校生で威圧感のある、川田章悟、革命家の息子でゲームからの脱出を試みる三村信史、女の色香で男を惑わせる魔性の女生徒相馬光子、マシンガンでクラスメイトを殺しまくる冷徹人間桐山和雄などがいます。

この作品の唯一の欠点を上げるとするならば、現実離れしたキャラクターがいることで、普通の中学生が殺し合うというコンセプトから少しだけ外れてしまっている点です。

革命家の息子、謎の多い転校生、冷徹無比な殺人マシーンなどはとても興味をそそられる存在ですが、どう考えても普通の中学校のクラスにはそんな奴はいませんので、お話としては面白い存在ですが、リアリティに欠けてしまっているのが難点です。

このお話の結末としては七原、中川、川田の3人がゲームを脱出し、他のキャラクターは全員死んでしまいます。

脱出した川田も結局はゲームでの傷が原因で命を落としてしまい、結局生き残るのは主人公とヒロインの二人だけとなります。

この生き残るのも主人公とヒロインなので予定調和でつまらない。

このお話は誰が生き残るのか?という先の読めないハラハラな展開が好まれていますので、注文を付けるとすれば、特別な主人公は存在しなく、本当に誰が生き残るのかわからないような展開にすればもっと面白かったんじゃないかと思います。

七原やヒロインの中川がキレイなキャラのままというのも、難点。

この2人は川田に守られ、ゲームから脱出し、助かるかもいう希望を最後まで持ち続けているため、殺し合いにも参加せず、話から置き去りです。

終わりは七原と中川で命をかけるバトロワという感じでまたよかったんじゃないかなと思います。

バトロワの設定は本当におもしろいと思うので、この手の作品が今後もどんどん溢れてくれたらいいのにと思います。

今の時代ではデスゲーム系のお話はたくさんありますが、この時代にはそういうお話はほとんどありませんでしたので、バトルロワイヤルはデスゲームのさきがけのような存在です。

やはりクラスメイトで殺し合いをするという内容はとても過激でしたので、当時の学生にはとても受けがよかったです。

しかし、PTAを始めとした当時の大人たちはこの作品を問題視し、学生の閲覧が制限されていました。

禁止されていたからこそ、当時の学生はこの作品のはまり、バトロワというジャンルが確立し、学生同士で殺し合いをするという二次創作の小説がネット上に横行し、私もそのジャンルの二次創作小説を読み漁っていました。

良くも悪くもこのバトルロワイヤルという作品は私の青春の1ページでした。

クラスメイトで殺しあったらどうなるかと考えていた学生の私も大人となり、今でもクラスメイトで殺し合いをやったらどうなるか?を考えています。

人は歳をとっても中身は変わらないのだなとひしひしと実感しています。

現代の日本ではバトロワのようなことが行われるのはまずありえませんが、世界のどこかではこれと似たような悲惨な出来事がたくさんあるのだろうなと、思いを馳せました。

現実世界ではこのような悲惨なことが起きないようにするためにはどうするべきか?を思案するにはいい作品だと思います。

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「ゴールデンスランバー」感想

「ゴールデンスランバー」という堺雅人さん主演の映画が大好き!

この映画は無罪にも関わらず、罪を着せられて、必死の思いで逃走するという物語ですが、もっと人と人の繋がりや信頼関係を重要視すべきと思える内容です。

「ゴールデンスランバー」あらすじ

主人公が何年振りかに大学時代の友人に呼び出されて、待ち合わせの場所へ向かいます。

そこでは総理大臣が参加するパレードが行われており、テロが起こりました。

そして、犯人とされたのが主人公演じる堺雅人なのですが、物語が急に進み出していく感じがします。

映画序盤で逃走シーンが始まり、目が離せない展開になっていきます。

ストーリーが早い段階で進んでいくので、序盤から楽しむことができるのがポイント。

展開が進んでいく前に飽きてしまったり、面白くないなと感じてしまう人には、より一層おすすめできる作品だと思います。

大学時代の後輩に頼ったりもしますが、裏の組織にの魔の手が忍び寄ります。

主人公の大学時代の過去も遡りながら、映画は進んでいき、そういった過去と現在を行ったり来たりする中で、主人公の人柄やどんな人生を歩んできたか、どんな仲間がいたのかを理解することができるので、より面白いです。

また、過去の風景から自分で読み取る部分もあり、更に映画にのめり込むことができるところがすごく良いと思います。

そんな中で、主人公は濱田岳さん演じる通り魔殺人者に助けてもらうことになります。

はじめは何気なく主人公を助けた通り魔ですが、徐々に主人公の人間性に惹かれていき、最後には自らの命を犠牲にしてまでも助けてくれます。

そういったところで、主人公の人間性や魅力だとが感じられて、逃亡している主人公と一緒になって逃げているような感覚にまでなれます。

時にはドキドキし、時にはホッとし、場面に合わせて、自分自身で同じような感情になってあることに気づいて、自分が映画を観ながらすごく楽しんでいることに改めて気づかされます。

また、元恋人にも助けてもらいます。

元恋人との過去や今の生活が出てきて、当時はズレで別れてしまったが、今でもお互いどこか好きな気持ちがあるような微妙なところがより一層よかった・・・!

その彼女も、元彼氏でもあり、友人のことを必死で全力で救おうとしている姿は心にグッとくるものがありました。

この映画では、1番最初の冒頭のシーンは元恋人のシーンから始まるのですが、その冒頭シーンと、ラストシーンは同じシーンとなっており、最初と最後が繋がった時は、感動的でした。

そうゆうことだったのかと納得させられた時はすごくスッキリし、また良い映画だったなと終わった後に思えるかと思います。

主人公は通り魔殺人者や元恋人などの他にも沢山の人に救われながら、逃走します。

主人公の生きる力というものに、勇気や希望を観ている側には届くと思います。

また、日々の幸せな日常に感謝できたり、大好きな人や大切な人を大事にしようと改めて思わせてくれる作品でもあると思います。

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「セックス・アンド・ザ・シティ2」感想

「セックス・アンド・ザ・シティ2」は、HBOで1998〜2004年に放映されたテレビドラマを映画化した作品の第ニシリーズとなります。

「セックス・アンド・ザ・シティ2」あらすじ

ニューヨークの地元新聞にコラムを書くキャリーは、長年付き合ったり別れたりを繰り返していた恋人ビッグと、紆余曲折のうえ結婚式を挙げました。

今作は、その結婚から2年後。

キャリーの親友スタンフォードがアンソニーとゲイ同士の結婚式を挙げるところから始まります。

この結婚式は、さすがお洒落な二人の結婚式だけあって白鳥がいたり、神父がライザ・ミネリだったりととても楽しそうな式でした。

その結婚式の夜、キャリーとビッグはゲストルームで古い映画を見て楽しみます。

結婚式から帰ってきたところで、キャリーとビッグの住む部屋が登場するのですが、こちらの部屋のインテリアがシックで本当に素敵でした。

シャーロットの住むエレガントなアパートメント、ミランダの住むブルックリンの一軒家も素敵で、彼女たちの住まいやインテリアも、この映画を見るポイントの一つになっていると思いました。

結婚記念日でのすれ違い

そして、結婚記念日を迎えたキャリーとビッグ。

キャリーはビンテージの時計をビッグに贈るのですが、ビッグのプレゼントは古い映画を見るための寝室用テレビでした。

ここでキャリーは不機嫌になってしまうのですが、ジュエリーが欲しかったというキャリーの気持ちも良く分かります。

結婚記念のプレゼントですから、女性なら何か身に着けられる物が嬉しいものだと思ったからです。

でもビッグはそこのところを理解してくれず、古い映画を二人で見て楽しかったじゃないかとボヤくのです。

そして、その二人のズレは夕食を食べる場面にも表れています。

せっかくのNY、流行りのオシャレなお店で食べたいと言うキャリーと、ゆっくり家で食べたいと言うビッグ。

この点においては、ビッグの気持ちも分からなくはないのですが、キャリーはこういった事から結婚生活がマンネリ化していくことに不安を感じていたのです。

キャリーは仕事で部屋に缶詰に

そんななか、キャリーはコラムの締め切りがあるため、独身の時に住んでいたアパートで缶詰になって仕事をします。

久しぶりに会った二人はロマンチックなデートをして、ビッグはこのスタイルを気に入ってしまうのでした。

週に2日ほど別に暮らして、結婚生活を新鮮なものにしようと言うのです。

このプランはマンネリ回避にはもってこいではないかとのことでしたが、キャリーは自分を必要とされていなと嘆きます。

アブダビ旅行に出発

そんなある日、親友のサマンサが仕事がらみで、キャリー・ミランダ・シャーロットをアブダビ旅行へと招待してくれました。

ミランダは女性嫌いの上司が嫌で、仕事を辞めたばかりなので旅行にはノリノリ。キャリーも少し不安になりながらも楽しみにしています。

しかしシャーロットは旅行中に、夫のハリーが若く可愛い子守と浮気するのではないかとアブダビ行に難色を示します。

4人が独身時代のテレビシリーズから見ている者としては、仕事人間のミランダが仕事を辞めて子供の授業参観に参加し、シャーロットが夫の浮気を心配する日が来るとは感慨深い思いがしました。

サマンサは独身なので自由ですが更年期障害に悩んでいるし、キャリーはビッグとの子供を持たないという結婚生活のスタイルに不安を感じているのです。

4人それぞれの悩みが明確で、面白いストーリー展開だと思いながら見進めました。

結局、4人一緒でなければ意味がないという説得により、シャーロットも含めた親友4人でアブダビへと旅立ちます。

アブダビに到着すると一人一台のハイヤーに、ホテルはバー付きの広い部屋。
おまけに一人に一人ずつ、お世話係がつくという豪華さです。

このシーンを見て、アブダビに行ってみたくなった人も多かったのではないかと思いました。

アブダビではミランダが企画したお楽しみが盛沢山なのですが、ラクダに乗って砂丘を歩いたあとテントでの食事の場面が特に印象に残っています。

この場面でのエキゾチックな衣装も素敵でしがた、映画の中では相変わらずプラダ・ディオール・フェンディ・クロエ・マロノブラニクなどのハイブランドが目白押しで、ファッションを見るだけでも楽しめると思いました。

アブダビで元カレと再会したキャリー

砂漠観光を楽しんだ翌日、キャリーとミランダは市場へと出かけ、キャリーは元カレのエイダンと偶然出会うのです。

そして二人は夕食を共にした後、キスをしてしまうのでした。確かにアブダビの市場で出会うのは物凄い確率で運命だと感じてしまうかもしれません。

しかもエイダンは、一度は結婚の約束までした人なので尚更だと思います。

そしてキャリーは結婚生活にマンネリと不安を感じていたので、エイダンに綺麗だと褒められて嬉しかったに違いありません。

それらを考慮してキスした事は仕方ないとしても、ビッグにキスの件を打ち明けなければ思う所が少し違うかなーと。

いくら隠し事はナシという夫婦の決め事があったとしても、キャリーが打ち明けたのは自分が楽になりたいからくる行為ではないかと感じられたからです。

案の定、キャリーから打ち明けられたビッグは不機嫌になってしまいます。

怒っただけでなく傷ついてもいて、キャリーが慌てた様子で電話をかけた時「何があったの?怪我はない?」と心配するビッグが可哀想。

それでもビッグは彼女を許し、二人の結婚生活は続いていくのでした。

キラキラした結婚生活をする努力

二人はこの事をキッカケに、ほどほどの距離感でマンネリを避けながら、キラキラした生活を維持する努力を始めるのです。

キャリーとビッグには子供がいない二人だけの生活なので、余計に努力は大切な気もします。

でも独身のサマンサも若さを維持するための努力は惜しみませんし、ミランダも自分に合った事務所を探して、弁護士の仕事を続けています。

シャーロットのハリーに対する浮気疑惑は、取り越し苦労に終わったのですが、それでも二人の子供から離れ、自分だけの時間を使うためにキャリーの部屋を時々使わせてもらっています。

まとめ

結婚生活は日常の繰り返しなのでマンネリは当たり前ですが、キャリー達のようにはいかなくても、少しの努力で何か変わるかもしれないと思わせてくれる映画でした。

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